キャプテンレッド(スペースキャプテン)
| 名前: | キャプテン・レッド(大羽 健) |
| プロパティ名: | コズミック・コマンド・センター |
| 出身地: | 日本 |
| 生年月日: | 2452年5月5日 |
| 性別: | 男 |
| 身長・体重: | 183cm 75kg |
| 趣味: | ネットオークション |
| 特技: | 射撃 |
| 好きな物: | 未公表 |
| 嫌いな物: | 未公表 |
25世紀、人類は火星テラフォーミング(地球化)の成功を足がかりに、太陽系から銀河系の開拓に乗り出していた。危険を伴う宇宙で活動する人々の自由と平和を護るのがスペースキャプテンの使命だ!
未来は今。現在は21世紀になって10年が経とうとしています。海外のSFパルプフィクションヒーローが活躍し、日本では手塚治虫や小松崎茂が少年雑誌に描いていた頃、「21世紀」は「未来」と同義語でした。しかし当時の「未来」に夢見た人々は、今を生きていくことに精一杯で、現在が「21世紀」であることを気に留めてはいません。確かに、あの頃、心に描いていた「未来」には住んでいないのかもしれません。しかし当時のイマジネーションが原動力の一部となり、情報伝達や移動手段など、実はSFチックな生活を送っているのです。現在が「未来」であることに気づいていない人々に対して、いまこそ「未来」に対する冒険心を喚起するようなコンテンツが必要だと考えます。アメリカがもう一度月へ向かうと発表した今日、私たち日本人にも宇宙への挑戦と冒険、夢を提示するべきです。宇宙を舞台に壮大なスケールで人類が活躍する物語。主人公は変身や巨大化するような特殊な存在ではなく、そして近年ありがちな、己の存在を自問するような悩めるヒーローでもありません。恥ずかしくなるほど生真面目に宇宙の平和と自由を護り、未来への希望を指し示す姿こそ共感と感動を与えるでしょう。退廃的な未来ではなく、レトロ感はあるかもしれませんが、明るい未来の冒険活劇「スペースオペラ」。クリエイターの創造力の限界が、未来の限界といっても過言ではありません。さあ、新たな未来への冒険を次世代に提示しましょう。
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