さくらパンダ
2007年3月、東京上野の地で誕生! トレードマークはピンクのさくら柄。上野公園の名物「桜」と恩賜上野動物園の人気者「パンダ」をもとに生まれ、誕生以来幅広く愛されています。上野に待望のジャイアントパンダがやってくる2011年は「さくらパンダ」の飛躍の年になるでしょう。
パンダは、1972年日中国交正常化を記念して、初めて中国からジャイアントパンダ“カンカン”と“ランラン”が贈られて以来、日本中の人気者。動物達の中でも特別な存在です。桜は、日本人には最もなじみが深く、愛されている花。日本の古典においても、単に「花」といえば“桜”のことを指すほど。そして、女性に最も好まれる色、ピンクをまとっているのですから、愛されないはずがありません。また、中国と日本を象徴するモチーフからなるキャラクターであるため、欧米人にはアジアンキャラクターとして魅力的に映るようです。
誕生してすぐに松坂屋上野店の50年ぶりの大改装のメインビジュアルとして、タレントはなさんと共に登場。当初は、広告のために制作されたキャラクターでしたが、大反響を呼びライセンスビジネス界に進出。2008年から若年性乳がんの早期発見のためのボランティア団体「ぱんだ会」のシンボルマークに。2009年に映画「余命1ヶ月の花嫁」のオフィシャルキャラクターに、2010年には舞台「余命1ヶ月の花嫁」のオフィシャルキャラクターに抜擢。20~34歳の若い女性が中心ですが、ファミリー層からも人気が高く、年齢的には幅広く支持されています。
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