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4月23日(土)~9月25日(日)スヌーピーミュージアム  オープン記念展「愛しのピーナッツ。」の詳細決定!

2016/3/24

チャールズ M. シュルツ美術館(米カリフォルニア州)、世界初のオフィシャルサテライトとなる「スヌーピーミュージアム」(港区六本木)が4月23日(土)に開館するが、その記念すべきオープン記念展「愛しのピーナッツ。」の詳細が決定した。なお、本記念展は4月23日(土)から9月25日(日)まで約5か月間の開催となる。

展示の最大の見所は、シュルツ氏の夫人ジーン・シュルツさんが「愛する」世界初公開を含むピーナッツの原画60点。長年連れ添った夫人だからこそ知る制作秘話は見逃せない。 そのほか今回、ピーナッツ好きでも知られる谷川俊太郎さん(詩人)、吉本ばななさん(作家)、前田敦子さん(女優)ら、ピーナッツを愛する日米の著名人12人が、それぞれの「ピーナッツ愛」を語る特別展示を行う。さらに、一般の方からも「愛しのピーナッツ。」を募集。その一部が会場やウェブサイトで紹介される。


その詳細は以下の通り

■ジーン・シュルツ夫人が選んだ「愛しの」ピーナッツの原画


「ピーナッツ」原画(1985年2月14日) スヌーピー (c) Peanuts Worldwide LLC


(2) 夫婦のかけあいからうまれた定番シリーズ「私のバブーちゃん」 ジーンさんがシュルツさんを「私のバブーちゃん」と呼んでいたことがきっかけとなりにうまれたシリーズ。それから23年ものあいだライナスはサリーから「私のバブーちゃん」と呼ばれ続けた。

「ピーナッツ」原画(1977年2月5日) スヌーピー (c) Peanuts Worldwide LLC


■著名人による「愛しのピーナッツ。」特別展示

幅広いジャンルから選ばれた日米の著名人12人の「ピーナッツ愛」を、映像や展示で紹介するプロジェクト。(以下順不同)


・谷川俊太郎さん

愛しのピーナッツは「1955年8月31日に掲載されたコミック」

詩人。1931年東京生まれ。52年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。62年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、82年『日々の地図』で第34回読売文学賞、93年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。1969年からピーナッツの翻訳を手がける。

谷川俊太郎さん (c) Peanuts Worldwide LLC
撮影:黒須みゆき


・吉本ばななさん

愛しのピーナッツは「最終回の一コマに添えられた 万感の思いがこもった短い文章」

作家。1964年生まれ。87年小説『キッチン』で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で第16回泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部賞、2000年『不倫と南米』で第10回ドゥマゴ文学賞を受賞。著作は30ヵ国以上で翻訳出版されており、海外での受賞も多い。『サーカスナイト』『ふなふな船橋』『イヤシノウタ』(4月下旬発売予定)など著書多数。

吉本ばななさん (c) Peanuts Worldwide LLC
撮影:黒須みゆき


・ジーン・シュルツさん

愛しのピーナッツは「1970年9月28日のコミック」 チャールズ・シュルツの未亡人。1962年からサンタローザに在住。シュルツ美術館の理事長として創設に尽力。Canine Companions for Independence(介助犬を支援するNPO団体)の理事としても精力的に活動する。テニス、交響楽やオペラ鑑賞を愛する。

ジーン・シュルツさん (c) Peanuts Worldwide LLC
撮影:清水奈緒


・クレイグ・シュルツさん

愛しのピーナッツは「アニメーション『スヌーピーとかぼちゃ大王』」 チャールズ・シュルツの次男で、チャールズ・シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツの社長としてシュルツ家のピーナッツ・ビジネスを統括する。航空機とペリコプターのパイロット訓練を受けており、チャーター機の航空会社のオーナーでもある。2015年に公開された『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』では脚本とプロデュースを務めた。

クレイグ・シュルツさん (c) Peanuts Worldwide LLC
撮影:清水奈緒


・スティーブ・マーティノさん

愛しのピーナッツは「アニメーションでのスヌーピーのハッピーダンス」 映画監督、デザイナー。グラフィックデザインとコンピューターアニメーションを学ぶ。アニメーションスタジオ「ブルー・スカイ・スタジオ」に参加。『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』『アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険』、2015年に公開された『I LOVEスヌーピー THE PEANUTS MOVIE』で監督を務める。

クレイグ・シュルツさん (c) Peanuts Worldwide LLC


■一般からの「愛しのピーナッツ。」展示

メール、もしくはインスタグラムで募集した一般の方の「愛しのピーナッツ。」の一部を著名人の作品と共にミュージアム内の展示や映像などで紹介。さらに、応募者の中から抽選でミュージアムショップの買物券やミュージアム招待券をプレゼント。

【応募方法】
(1) メール my_favorite_peanuts@fullhouse.jp
(スヌーピーミュージアムPR事務局・4MBまで)
(2) Instagram @snoopymuseumtokyo
(アカウントをフォローの上、ハッシュタグ#my_favorite_peanuts を
つけてご自身のアカウントから投稿)
【募集期間】2016年1月13日~3月31日 詳しくは公式サイトで確認。
●スヌーピーミュージアム 公式サイトhttp://www.snoopymuseum.tokyo/

■スヌーピーミュージアム オープン記念展「愛しのピーナッツ。」
●会期 :2016年4月23日(土)~9月25日(日)(会期中無休)
●時間 :10:00~20:00(入場は19:30まで)
●所在地:東京都港区六本木5-6-20(鳥居坂)
     東京メトロ六本木駅より徒歩7分、麻布十番駅より徒歩10分
●入館料:下記の通り(消費税込)

<一般>
日時指定前売券:1,800円
当日券:2,000円

<大学生>
日時指定前売券:1,200円
当日券:1,400円

<中学・高校生>
日時指定前売券:800円
当日券:1,000円

<4歳~小学生>
日時指定前売券:400円
当日券:600円

・日時指定の前売券を2月1日よりローソンチケットにて抽選販売。
・当日券は前売券の販売状況に余裕がある場合にミュージアムで販売。
 ウェブサイトを確認の上来場。


■チャールズ M. シュルツ美術館とは

正式名称はチャールズ M. シュルツ美術館&リサーチセンター(Charles M. Schulz Museum & Research Center)。世界最大の「ピーナッツ」原画コレクションを誇る。2002年に開館して以来、コミック・アートへの理解を深める企画展示や教育プログラムを実施。 そのほか、シュルツ氏の生涯や多彩な作品、世界中の読者に向けられた物語を紹介。
公式サイト http://schulzmuseum.org


■「ピーナッツ」とは

コミック「ピーナッツ」(原題:PEANUTS)は、1950年10月2日にアメリカの7紙で連載がスタート。現在も75ヵ国21の言語、2,200紙で掲載されており、2015年に65周年を迎えた。「ピーナッツ」アニメーションは季節の風物詩となり、商品は文字通りすべての流通チャネルを通して提供されている。「ピーナッツ」は、ポップカルチャーのアイコンとして現代文化に多くの接点を持っている。Iconix Brand GroupおよびCharles M. Schulz Creative Associatesのジョイントベンチャーで設立されたPeanuts Worldwide LLC(ニューヨーク)が権利元として全世界でライセンスビジネスを展開。ソニー・クリエイティブプロダクツは、日本における「ピーナッツ」の独占エージェント権を2009年10月に取得し、Peanuts Worldwide LLCのエージェントとして2010年より本格的にライセンスビジネスを展開。本ミュージアムはチャールズ M. シュルツ美術館との共同事業として、ソニー・クリエイティブプロダクツが運営。


■関連URL

・日本のスヌーピー公式サイト http://www.snoopy.co.jp/
・日本のスヌーピー公式Facebookページ https://www.facebook.com/SnoopyJapan
・日本のスヌーピー公式Twitterアカウント https://twitter.com/snoopyjapan

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